映画で行こう!脚本家・丸山昇一
10月26日(日)14時~

シモキタ地下室が贈る、映画人トークライブシリーズ“映画で行こう!”。これまでも金子修介監督や、撮影監督・上野彰吾氏などをお招きし、他ではちょっと話せないようなディープなお話をたっぷりとうかがってきた。
今回お招きするのは、松田優作主演『処刑遊戯』(79)で映画脚本デビューした名脚本家・丸山昇一氏。薬師丸ひろ子初主演の相米慎二監督デビュー作『翔んだカップル』や、吉川晃司初主演の大森一樹監督作品『すかんぴんウォーク』といったエポックメイキングな作品を手がけてきた丸山氏は、ハードボイルドからラブストーリー、ヒューマンコメディ一と幅広いジャンルでその手腕を如何なく発揮。TV作品も、デビュー作『探偵物語』から『あぶない刑事』まで、伝説的なヒット作がずらりと並ぶ。
来年1月には高橋伴明監督との作品『安楽死特区』公開が控えている名脚本家の仕事っぷりを徹底解剖!聞き手は映画評論家・野村正昭氏。
※トーク終了後、近著『生きている松田優作』の即売&サイン会。さらに丸山氏、聞き手の野村正昭氏を囲んで談話会も開催!
語り手

丸山昇一(脚本家)
略歴
1948年2月6日生まれ。宮崎県出身。日大芸術学部卒業後、脚本家・猪俣勝人氏に師事し、その縁で、当時日活撮影所長だった黒澤満氏と知り合う。黒澤氏の紹介で、79年、TV「探偵物語」でデビュー。劇場用映画デビューは「処刑遊戯」(79)。以後、「野獣死すべし」(80)「翔んだカップル」(80)「ヨコハマBJブルース」(81)「俺っちのウエディング」(83)「すかんぴんウォーク」(84)「ラブストーリーを君に」(88)「いつかギラギラする日」(88)「マークスの山」(95)「走れイチロー」(01)「クイール」(04)「カメレオン」(08)「一度も撃ってません」(20)など、ハードボイルドから、ヒューマンコメディまで、幅広いジャンルで活躍し、TV作品も数多い。
最新作は、「安楽死特区」(2026年1月23日公開予定/高橋伴明監督)。
著書に「松田優作+丸山昇一未発表シナリオ集」「負犬道」などがあり、近著「生きている松田優作」(集英社インターナショナル)が、好評発売中。
聞き手

野村正昭(映画評論家)
略歴
東映洋画宣伝室で、角川映画やジャッキ―・チェン主演の香港映画などの宣伝に携わったのち、広告代理店勤務を経て、映画評論家に。
芸術選奨、キネマ旬報ベストテン、毎日映画コンク―ルなどの選考委員。
編著書に「相米慎二 映画の断章」(芳賀書店)「思い出の森田芳光」(キネマ旬報社)「まわり舞台の上で 荒木一郎」(文遊社)等がある。最新刊は「食べて、ふかして、飲みほして 味わいぶかき映画たち」(東京ニュ―ス通信社&講談社)。
| 日時 | 2025年10月26日(日) 13:30 開場 14:00〜16:00 トークライブ ※後半に『生きている松田優作』即売&サイン会 16:15~17:30 談話会(別料金) ※談話会は2ドリンク付き/登壇者・来場者を交えたフリートークタイム |
| 料金 | トークライブ 2,000円(予約・当日共通) 談話会(2ドリンク&プチおつまみ付)1,500円(予約・当日共通) ※ご予約は下記お申し込みボタンから ※料金は会合当日、現金払いになります |
| 座席数 | 22席 ※定員数が少ない会場です。ぜひ事前にご予約ください。 |

