金子修介 8ミリ自主映画上映会
2月21日(土) 14時~

トーク語り手

金子修介(映画監督)

略歴

1955年生まれ、東京都出身。東京学芸大学卒業、78年に助監督として日活入社の後、84年監督デビュー。深津絵里のスクリーンデビュー作(当時は「水原里絵」名義)で、今なお伝説的な人気を誇る『1999年の夏休み』(88)、中山美穂『どっちにするの。』(89)、織田裕二『就職戦線異状なし』(91)といった若手俳優を起用した作品群で活躍を続け、95年からはブルーリボン監督賞を受賞した、いわゆる“平成ガメラ三部作”を手掛け、大ヒット。さらに、06年の藤原竜也・松山ケンイチ出演の『デスノート前後編』は香港、韓国、アメリカでも公開。ブリュッセル映画祭では観客賞を受賞するなど国際的な評価を獲得した。一昨年には『ゴールド・ボーイ』を発表。岡田将生、羽村仁成、星乃あんな等による息もつかせぬクライムサスペンスで絶賛の嵐となった。そして来る今年3月。最新作「2126年、海の星をさがして」が、北海道・イオンシネマ釧路での先行上映(3/20~)を皮切りに、全国で順次公開予定。

トーク聞き手

鈴村たけし

略歴

80年に第一回ヨコハマ映画祭を立ち上げ、以降実行委員長・代表を歴任。現在は映画ライターとして活躍している。編著書に『沓掛時次郎 遊俠一匹(日本カルト映画全集5)』『冬のつらさを 加藤泰の世界』『加藤泰映画華』『平山秀幸映画屋街道』『女優芹明香伝説』(いずれもワイズ出版)などがある。

日時2026年2月21日(土)
13:30 開場
14:00 開演 トーク1 
14:15 『キャンパスホーム』
14:50 トーク2
15:05 休憩
15:15『プリズムタワー』
16:25 休憩
16:35 トーク3
17:20 終了
 
17:30 談話会
※2ドリンク付き/登壇者・来場者を交えたフリートークタイム 別料金
18:50 閉会
料金3,000円(予約・当日共通)
談話会1,500円(2ドリンク、プチおつまみ付き)
※ご予約は下記お申し込みボタンから
※料金は会合当日、現金払いになります
座席数22席
※定員数が少ない会場です。ぜひ事前にご予約ください。