第四回シモチカ活弁映画会
『椿姫』をアコーディオンでカツベンする。
5月30日(土)15時30分~

シモチカ活弁映画会第四回は1921年公開の『椿姫』。アラ・ナジモヴァとルドルフ・ヴァレンティノというサイレント期のハリウッドを代表する二大スターの共演による悲恋の名作を、アコーディオンの生演奏とともにカツベンでお贈りする。
アレクサンドル・デュマ・フィスの原作が1840年代の物語なのに対し、本作は1920年代、すなわち本作製作当時の現在進行形のパリが舞台。当時流行の壮麗なアールデコ調のセットは圧巻!繊細な物語をきらびやかに描き、数ある映画版『椿姫』の中でも随一と言われる傑作だ。
『椿姫』
監督:レイ・C・スモールウッド 出演:アラ・ナジモヴァ、ルドルフ・ヴァレンティノ
1921年/米/サイレント/70分


1920年頃のパリ。貴族や大金持たちの愛妾として贅沢に暮らしていたマルグリッド(ナジモヴァ)に恋をした法学生のアルマン(ヴァレンティノ)。最初はアルマンを軽くあしらうマルグリッドだったが、彼の一途さに胸を打たれ、やがてアルマンの愛を受け入れるようになる。郊外で愛に満たされた生活を送る二人。しかし運命は残酷にも彼らのささやかな幸福を引き裂くのだった。。。
弁士

樗澤賢一(ぶなざわけんいち)
略歴
澤登翠門下。2020年7月、第740回無声映画鑑賞会で弁士デビュー。無声映画鑑賞会、国立映画アーカイブ、新宿東口映画祭に出演。また声優として外国映画の吹替や、キネコ国際映画祭の専属声優チーム『KLAS』メンバーとして活動している。その他、下北沢映画祭の『コンペティション(授賞式)』プログラムのメインMCを、2021年から担当している。
アコーディオン

ジャーバラ藤田
略歴
大学卒業後、お笑い事務所ホリプロコムにて、とあるコミックバンドのアコーディオン担当として活動。様々なアーティストやお笑い芸人、タレントと共演し、営業ステージやライブ活動をする。バンド解散後、ジャーバラ藤田に改名し、ソロやユニット、ちんどん屋にて、レストランや温浴施設、福祉施設、各種イベント等にて年間100本以上のステージをこなしている。現在は地域の特産品のPRソングなどを作曲して、歌を通した普及活動も行っている。
| 日時 | 2026年5月30日(土) 15:00 開場 15:30 開演 上映『椿姫』 弁士:樗澤賢一/アコーディオン:ジャーバラ藤田 16:45 終演 17:00 談話会(2ドリンク・プチおつまみ付)別料金 ※上映作品をめぐって語らう、樗澤弁士、藤田楽士を囲んでの談話会です。 18:30 全終了 |
| 料金 | 鑑賞料金 2,500円 談話会 1,500円(2ドリンク、プチおつまみ付) ※予約・当日共通 ※ご予約は下記お申し込みボタンから ※料金は会合当日、現金払いになります |
| 座席数 | 20席 ※定員数が少ない会場です。ぜひ事前にご予約ください。 |

